湖秋会の歯科コラム COLUMN
湖秋会の歯科コラム一覧
矯正歯科治療の必要性とその理由について
矯正治療によって実現した綺麗な歯並びは、魅力を引き立てます。しかし、治療のメリットはそれだけではありません。正しい歯並びに矯正することは、口内トラブルの予防や身体の健康のためにも重要です。本コラム
受け口のお子様にはフェイシャルマスク
フェイシャルマスクとは、受け口に対しての矯正治療を行なう際に用いる矯正器具です。おもに7歳から13歳の歯が生え変わり、上顎が成長する時期のお子さまに対して使用します。成長過程のお子さまの受け口は、
費用を抑えて気になる箇所だけ治せる部分矯正
部分矯正とは、歯並び全体ではなく一部分だけに施す矯正治療のことを指します。ワイヤー矯正、マウスピース矯正、インプラントを使用した矯正など、患者さまの症状に合わせて矯正方法を選択でき、さらに組み合わ
ワイヤーを使わないマウスピース矯正とは?
マウスピース矯正とは、ワイヤーやブラケットを使用しない矯正方法のことです。歯全体を覆う透明なマウスピース型の矯正装置を装着して歯を徐々に動かしていきます。検査を行なってマウスピース矯正が可能か確認
審美歯科における歯並びの改善について
歯並びを綺麗にするためには治療方法が2つあり、その代表的なものが矯正治療です。天然の歯に矯正装置をつけて、少しずつ歯を動かしていく治療方法で、歯並びを綺麗にする方法として高い効果があります。歯並び
矯正歯科治療の期間について
矯正治療にかかる期間は患者さまの歯の状態によって変わってきますが、目安となる治療期間は全体矯正でおよそ1年半、部分矯正では6ヶ月~10ヶ月ほどとなっています。歯を動かす距離が長ければ治療期間も長く
表側矯正のデメリットについて
表側矯正は歯の表面に矯正装置を装着させるため、歯の裏側に矯正装置を装着する裏側矯正よりも装置が目立つことがデメリットとして挙げられます。 歯の表面にブラケットを装着し、そこにワイヤーを通しているた
表側矯正のメリットについて
表側矯正は歯の表側に矯正装置を付ける矯正治療で、裏側矯正よりも高い技術を必要としないため、施術に対応できる歯科医院が多い点がメリットのひとつです。高い技術や特殊な器具を必要とせず、多くの歯科医院に
アゴが狭い子どもには床矯正がお勧めです
硬い食べ物を食べる機会が減った現代ではアゴの発達が遅れてしまうお子さまも多く、永久歯の生えるスペースを確保できていないケースが多々あります。永久歯は乳歯よりも大きいため、乳歯で隙間なく生え揃ってい
第1期治療と第2期治療の違い
成人矯正と異なり、小児矯正では顎の骨の土台から矯正を行なうことができる第1期治療と、永久歯が生え揃ってから歯を移動させる第2期治療に分けられます。歯が生え変わる成長期にしかできない矯正治療で、この
