上記2 社のインプラントは精度が高く、日本国内で愛用する診療所が非常に多いと言われております。中でも京セラメディカル社のPOIEX インプラントは国産インプラントでは日本で最も歴史があり、シェアNo.1 と言われております。品質の悪いインプラントメーカーはどこですか?
以前、国産の認可を受けたあるインプラントメーカーのインプラントが品質不良でかなりの問題となったことがあると聞きます。メーカー名は言えませんが、認可を受けたインプラント= 品質が良いということで必ずしも一致するとは限らないかもしれません。
例えば世界4 大メーカーのインプラントを使用した場合、フィクスチャーという骨の中に入れる材料費だけでも1 本35,000円前後します。アバットメントやその他のインプラント材料費、技工費も含めると150,000円前後はかかってしまいます。
しかし、アジアの安いインプラントを使用した場合、フィクスチャーという骨の中に入れる材料費はたったの数千円です。また、技工もアジアの国に発注すればインプラント材料費、技工費も含め全部でわずか数万円となるのです。ちなみに、以前中国で作製された歯科技工物から鉛やその他の有害物質が多々検出され、深刻な健康被害が日本で起きているというニュースが報道されたことは記憶に新しいでしょう。自分の口腔内に入る物がどこで作製されているかを把握することも大切かもしれません。