湖秋会の歯科コラム COLUMN
湖秋会の歯科コラム一覧
骨移植でインプラントできる顎骨の厚さを確保
インプラント治療を適切に行なうにはインプラント体を埋め込めるだけの十分な顎骨が必要となります。必要となる顎骨の幅は約6mm、高さは約10mmで、条件に満たしていないとインプラント治療は難しくなりま
顎の骨を増やす骨誘導再生法とは
骨誘導再生法とは失った顎の骨を人工的に再生させる治療法のことです。顎の骨は歯を失った状態が続くと急激に痩せていき、この状態では骨の幅や高さが足りないため、埋め込むとインプラント体が剥き出しになり、
インプラントを使用した入れ歯について
入れ歯には安定性が低い、固定器具で固定した歯に負担がかかりやすいといった欠点がありますが、インプラント治療と併用することでこれらのデメリットを補うことができます。 磁石アタッチメントデンチャーは、
入れ歯はインプラントより劣っているの?
入れ歯とインプラント治療、どちらが最良の選択かは患者さまの口腔内の状況によって大きく異なってくるため、どちらの方が優れているかを断定するのは困難です。 インプラントは自然な噛み心地が実現できるうえ
仮歯を支えてくれるテンポラリーインプラントって?
テンポラリーインプラントは、埋入が完了してから永年使うことになるメインのインプラントとは異なり、埋入時に一時的に使用するインプラントとなります。骨とメインのインプラントが結合するまでの期間、仮の歯
短期間で治療が終わるスピードインプラントとは?
スピードインプラントとは、通常よりも早期に骨形成ができるインプラント体を使用し、治療期間を短縮する治療法です。通常のインプラント治療は抜歯後、穴が空いた部分が骨に変わるまで待つ必要があります。その
インプラントの術前調査は何を診るのか
インプラント治療の成功率を上げるには、事前に行なう術前調査がとても重要になります。患者さまの口腔内の状態を正確に把握することで、適切な治療計画を作成することができ、インプラントを安全に埋入すること
インプラント治療の成功率について
歯科医院によっても差はありますが、インプラント治療は上顎で96%以上、下顎で98%以上と高い成功率で失った歯を取り戻すことが可能です。しかし、インプラント治療は必ず成功するわけではなく、一定の条件
インプラントにしたら虫歯にならないの?
虫歯は虫歯菌が歯のエナメル質を溶かして、象牙質まで進行することで痛みを感じ、神経まで細菌感染した場合には体に様々な影響を及ぼす病気です。 しかしインプラントは天然歯と異なり、エナメル質で構成されて
糖尿病だとインプラントはできない?
糖尿病は血糖値が増えてしまう病気で、筋肉や細胞へのエネルギーが不足します。この状態が続くと、血管を強くできる力がなく血流も悪くなるため、体の組織が酸欠状態に陥ります。細菌に対抗できる白血球の機能が
